SUSTAINABILITY

ガバナンス

ISMS基本方針

1.基本姿勢 当社は、自動車生産技術分野の設計エンジニアリング業務を通じて社会に貢献していきます。
業務を推進する上で、情報資産は、重要な経営資源のひとつであります。
この情報資産 を最大に活用し事業を発展・継 続していくために、情報セキュリティマネジメントシステム(JIS Q 27001 )を確立し、その維持・改善に努めます。
2.行動指針

(1)情報資産保護

下記の情報資産を適切に保護します。

  1. 設計エンジニアリング業務に関わる情報及びノウハウ
  2. 人事に関する情報
  3. 経理に関する情報
  4. 各種サービス、知的財産等の無形資産
  5. その他、業務に関わるすべての情報

(2)法令・規制等の遵守

関連する法令・規制、契約、及び社内規程に基づく、
情報セキュリティに関わる義務の遵守を徹底します。

(3)継続的改善

継続的にISMSの評価・見直しを実施することにより、
ISMSの維持・改善を推進します。

(4)全員参加

情報セキュリティ教育の実施により従業員及び関係者の意識を高め、
全員が主体性を持って情報セキュリティ活動に取り組みます。

制定:平成18年12月12日
改訂:令和元年8月31日
株式会社トヨタプロダクションエンジニアリング

贈収賄防⽌

基本⽅針

(1)贈賄の禁⽌

当社は、国の内外を問わず、贈賄その他の不正な⼿段によらなければ得られない利益を、⼀切求めません。

(2)収賄の禁⽌

当社は、国の内外を問わず、不正な職務⾏為につながる⾦銭等を要求し、受領を約束し、受領しません。

(3)会計不正の禁⽌

当社は、簿外取引、架空取引、虚偽の取引等を⾏いません。
また、その誤解を与えるような取引⾏為を⾏いません。

(4)調査への協⼒

万が⼀、贈収賄や会計不正または疑いを招く⾏為に関係した場合には、関係当局による調査等に、全⾯的に協⼒します。

ビジネスパートナーの皆様へ

当社に関係する事業を⾏うにあたり、上記事項を遵守またはご協⼒を頂きますようお願い致します。
尚、詳細につきましては、贈収賄防⽌に関するガイドライン ビジネスパートナー⽤ をご覧下さい。
贈収賄防⽌に関するガイドライン(ビジネスパートナー⽤)
https://www.tpec.co.jp/pdf/bribery.pdf

反社会勢⼒の排除

基本⽅針 私たちは経営基本⽅針(基本理念)・⾏動指針に基づき、反社会勢⼒とは取引関係を含めた⼀切の関係を遮断します。
反社会勢⼒による不法・不当な要求には⼀切応じません。
反社会勢⼒に対しては、外部専⾨機関と連携の上、組織的かつ法的に対応します。

パートナーシップ構築宣言

  株式会社トヨタプロダクションエンジニアリングは関係閣僚(内閣府、経産省、厚労省、農水省、国交省及び内閣官房副長官)と経団連会長、日商会頭、連合会長をメンバーとする「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の趣旨に賛同し、「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。

宣言文はこちら

仕入先サステナビリティガイドライン

  ビジネスパートナーの皆様へ
当社に関係する事業を行うにあたり、ガイドラインの遵守にご協力頂きますようお願い致します。
尚、詳細につきましては、仕入先サステナビリティガイドラインをご覧ください。

仕入先サステナビリティガイドラインはこちら