SUSTAINABILITY

環境

SDGsとは?

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の通称であり、2015年の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。「産業と技術革新の基盤をつくろう」や「住み続けられるまちづくりを」などをはじめ、持続可能な世界を実現するための17のゴールから構成されています。

環境への取り組み

8 働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

13 気候変動に具体的な対策を

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

15 陸の豊かさも守ろう

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

TPECのSDGsへの取り組み

CO2削減に向けた取組み

紙使用低減や使用電力抑制により、CO2排出低減

  • 人事、経理、調達系の諸手続き
    オンラインシステム化によるペーパーレス促進
  • ピーク電力抑制(エアコン設定温度固定とサーキュレーターの活用、クールビズの実施、使用電力量のモニタリング、エレベーターの利用制限等)
写真:CO2削減に向けた取組み

宗像市護岸環境保全活動“さつき松原アダプトプログラム”

宗像市のさつき松原清掃・除草ボランティア活動を通じて、玄界灘沿岸の環境・景観保護に貢献

玄界灘に面したさつき松原保全活動の一環として宗像市が推進するアダプトプログラムに参加し、歴史ある松原を次世代に残していくために自生植物をいたわり、美観を維持していく活動を実施しています。

写真:宗像市護岸環境保全活動“さつき松原アダプトプログラム”

デジタルデバイス活用で環境保全

デジタルデバイス活用によるペーパーレス

だんち君、メジャクル、ARなど手書きレスでスムーズなチェックが可能に。また、OCR技術を活用しデータ化やフィールドワーク業務の効率UP。更にデジタル化によりペーパーレスに貢献しています。

写真:デジタルデバイス活用で環境保全